JUGEMテーマ:編み物

 

見苦しくて申し訳ないです。

シマシマ靴下1足できました。

嬉しくて、調子に乗って着画を撮ってしまいました。

短くて見苦しくて申し訳ないです。

痣がないだけまだマシだとは思うのですが…。

普段は少林寺拳法の練習で痣だらけです。

2週間お休みしているので、痣が消えてます笑

 

久しぶりに編む靴下は、楽しくて、嬉しくて、テンション上がりました。

今回は同時編みをしていないので、飽きないうちに2足目の爪先を編みました。

早く両足履いた着画が撮りたいです!

その時は、もう少し肌を隠して撮ります。。。

 

さて、今日は少し長め。

先程少林寺拳法と書きましたが、現役で頑張っています。

少林寺拳法は全国どこでも、同じカリキュラムで、途中で他の道場に移っても続けられます。

いつも通っている道場以外に行って「すいません、参加させてもらえませんか?」といえば、大抵の指導者は「どうぞ!」と迎え入れてくれます。技も教えてくれます。

同じ少林寺拳法の拳士という、ただそれだけなんですが。

 

それが編み物の世界では違うようです。

「指導者になろうと福岡に講習を受けに行くのは自由だけど、その人がこの教室でわからないところを教えてくださいと言っても教えません。教えた先生にもプライドがあるだろうから、それを考えると教えるわけにはいかない」というのです。

 

プライドって何?

 

少林寺拳法ではA先生に習ってもうまくできなかった技が、B先生に習ったらできるようになった、ということもあります。

それはその人の体格や、技の説明が、B先生に合っていたから。

逆にB先生に習っても分からなかった技がA先生に習っただら分かったという場合もあります。

いろんな先生がいて、それぞれ個性があって、技へのアプローチも違う。

どれが自分に合うかは、習ってみないとわかりません。

いろんな先生と関わることで、技への理解も深まります。

そこにプライドは必要ありません。

 

生徒さんのことを思えば、分からないところは素直に教える、それが講師ではないのでしょうか?

 

極端なことを言えば、自分が死ねば技術や知識は消えます。

それくらいなら、生徒さんの役に立つようにどんどん教えていきたいと思います。

あ、もちろんお仕事なので、教室に来られた方に、ですよ笑

 

なんだか、考え方が違うと、こうも噛み合わないものなんだなあと、身にしみて感じました。

 

少林寺拳法やっててよかったと思えましたよ笑

次の練習では先生にコテンパンにされてきます!

では。

 

2019/062